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技術士・技術補

【概要】
技術士・技術補は科学技術に関する専門的な知識・能力を有しているか認定する資格。【資格区分】国家資格

【仕事】
近年日本が科学技術立国を目指していることもありニーズや将来性は大いにある。そのため就職、転職に有利なのは間違いない。またコンサルティング・エンジニアとして独立できるのもこの資格の大きな魅力。

【難易度】
難しい。合格率は20%ぐらい。

【受験資格】
1次試験:誰でも受験可能。
2次試験
(1)技術士補に登録し、技術士補として通算4年を超える期間技術士を補助したことのある者。
(2)技術士補となる資格を有した日から、科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、評価又はこれらに関する指導の業務を行う者の監督のもとに当該業務に従事した期間が通算4年を超える者。
(3)科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務に従事した期間が通算7年を超える者。(技術士第一次試験合格前の従事期間を算入することができます。)などさまざまな規定がある。

【取得方法、期間目安、お金】
参考書がそろっているので独学で勉強する人も多い。他スクールや通信教育で勉強する。4年以上かかる

【受験内容】
1次試験:基礎科目、適性科目、共通科目、専門科目
2次試験:総合技術監理部門の必須科目、総合技術監理部門を除く技術部門、
総合技術監理部門の選択科目、口頭試験。

【お申し込み期間】
5月〜6月。

【試験期日】
1次試験:10月。2次試験(筆記):8月。
2次試験(口頭):12月。

【受験地】
1次試験,2次試験(筆記):北海道,宮城県,東京都,神奈川県,新潟県,石川県,愛知県,大阪府,広島県,香川県,福岡県,沖縄県
2次試験(口頭):東京

【受験料】
1次試験:11,000円。2次試験:14,000円。

【問い合わせ】
社団法人日本技術会
【スクール・通信】
【お勧め教材】

【本の紹介】
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